事務会合メンバーが原爆資料館訪問=広島・APEC(時事通信)

懸賞 2010年 02月 25日 懸賞

 広島市で開かれるアジア太平洋経済協力会議(APEC)・高級事務レベル会合の各国・地域の参加者が会合前日の21日、平和記念資料館(原爆資料館)を視察した。参加者に同行したヌールAPEC事務局長は「平和の大切さを再認識した。努力して平和を築き上げていかなければいけない」と訴えた。
 一行は、原爆死没者慰霊碑に献花。続いて訪れた資料館では、被爆直後の広島の街並みを再現したパノラマ模型などについて説明を受けるとともに、高橋昭博元館長の被爆体験談に真剣な表情で耳を傾けた。
 一連の視察を終え、ヌール事務局長は「繁栄によって平和は支えられる」などと感想を述べ、APECを通じた地域経済統合や成長戦略が平和と不可分であるとの考えを強調した。
 高級事務レベル会合は22日から2日間の日程で同市で開かれる。 

【関連ニュース】
〔終戦特集〕太平洋戦争の歴史を振り返る
APECジュニア会議が開幕=世界平和や環境・貧困を議論
元特攻隊員に64年ぶり被爆手帳=長崎湾の魚雷艇、「証拠なく苦労」
長崎の高校生ら、核廃絶アピール=「不幸知らねば」と署名相次ぐ
マータイさん、平和記念公園訪問へ=広島市

「子どもたちを守るワクチンの普及を」(医療介護CBニュース)
調査捕鯨は合法的活動=豪首相と協議へ−岡田外相(時事通信)
「セクシー系」アプリ続々削除 アップルに開発者がブーイング(J-CASTニュース)
上田容疑者を起訴=円山さん殺害、連続不審死−鳥取地検(時事通信)
公明と政策協議 みんなの党・渡辺代表(産経新聞)
[PR]

by y9e60vxzaj | 2010-02-25 17:11

<< 議長不信任案など否決、自民が審...   元警察官、発砲受け負傷=帰宅時... >>