<強盗>パチンコ店から300万円と景品 東京・江戸川(毎日新聞)

懸賞 2010年 03月 31日 懸賞

 28日午前0時45分ごろ、東京都江戸川区西葛西5のパチンコ店「SANSA西葛西店」で、男2人組が刃物で脅して店員の男女4人の両手足を粘着テープで縛り、男性店長(33)に金庫を開けさせ現金約300万円と両替用景品約1200個(数百万円相当)を奪って逃走した。店長や店員にけがはなかった。葛西署は強盗事件として調べている。

 葛西署によると、閉店後に店裏口から出てきた男性店員に2人組の男が刃物を突き付け「金を出せ」と脅し、金庫がある2階事務所まで案内させた。現金などを奪った後は店長の両手足も粘着テープで縛った。男は40〜50代と20〜30代で、黒い帽子と白マスク姿だった。【町田徳丈】

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# by y9e60vxzaj | 2010-03-31 16:01

<火災>興人工場の倉庫から黒煙と炎 熊本県八代市(毎日新聞)

懸賞 2010年 03月 29日 懸賞

 22日午後4時ごろ、熊本県八代市興国町の興人八代工場で「倉庫から煙が上がっている」と八代広域消防本部に119番があった。消防本部によると、工場敷地中央部にある、フィルム製品を保管しているLA倉庫から黒煙と炎が上がっているという。けが人などの情報はない。

 現場は八代市の中心部で、周りには住宅や学校がある。【結城かほる】

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# by y9e60vxzaj | 2010-03-29 15:13

普天間 「2段階移設」で交渉 シュワブ→ホワイトビーチ 政府方針 (産経新聞)

懸賞 2010年 03月 27日 懸賞

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾(ぎのわん)市)移設問題で25日、政府の方針が判明した。当面は米軍キャンプ・シュワブ(同県名護市)陸上部に600メートル級のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)を建設し、最終的には米軍ホワイトビーチ(うるま市)沖合を埋め立てて代替基地を造るという「2段階移設案」で対米交渉に臨む。

 ■機能の5割以上、県外に

 複数の政府関係者によると、平野博文官房長官が与党幹部に2段階移設案を伝えた。岡田克也外相も26日にルース駐日米大使と会談し、この方針を説明するとみられる。ただ、米側は日本政府に対し、シュワブ沿岸部に代替施設を建設する現行案の早期履行を求める意向を崩しておらず、交渉は暗礁に乗り上げそうだ。

 平野長官は25日夕、社民党の阿部知子政審会長と国民新党の下地幹郎国会対策委員長と会談し、31日に政府案を一本化し、正式決定したいとの考えを示した。

 2段階移設案が浮上したのは、3600メートル級の滑走路2本と3000メートル級の滑走路1本を建設するホワイトビーチ案を実現するには、埋め立てなどに時間がかかるためだ。このため代替基地が完成するまでは、普天間飛行場のヘリ部隊をシュワブのヘリパッドに移する一方、同飛行場の固定翼機は鹿児島県・徳之島や九州地方の航空自衛隊新田原(にゅうたばる)基地(宮崎県)などに分散移転する。

 政府高官は「沖縄から(普天間の機能を)5割以上移すことで県民の理解を得たい」との考えを示した。

 一方、政府は沖縄県との調整も本格化させている。沖縄入りした北沢俊美防衛相は25日夜、那覇市内のホテルで仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談。訓練移転などで普天間の機能を分散させるとの政府の考えを説明したもようだ。北沢氏は26日午前も再び仲井真氏と会談する。

 また、平野氏は25日、鹿児島県の伊藤祐一郎知事と会い、「地元を守る立場は理解するが、沖縄の負担は全国に分散しないといけない」と沖縄の負担軽減に理解を求めた。

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# by y9e60vxzaj | 2010-03-27 05:04

平成15年の強盗容疑で男逮捕 顔の特徴で探す「見当たり捜査」で(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 25日 懸賞

 平成15年に都内で男性を暴行してキャッシュカードを奪い、現金を引き出したとして、警視庁池袋署は強盗と窃盗の疑いで住所不定、無職、分部(わけべ)麻世容疑者(28)を逮捕した。同署によると、分部容疑者は現場にいたことは認めているが、容疑についてはあいまいな供述をしている。

 同署によると、分部容疑者は事件後に逃走。16年3月に指名手配されたが、顔の特徴から容疑者を探す「見当たり捜査」で今月18日、捜査共助課の捜査員がJR上野駅周辺で発見した。

 逮捕容疑は、15年11月23日午後7時50分ごろ、豊島区池袋のホテルの一室に無職の男性=当時(22)=を連れ込んで暴行し、銀行のキャッシュカードを奪って都内のコンビニエンスストアで計約290万円を引き出したとしている。

 同容疑で男女4人が逮捕、起訴されている。

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# by y9e60vxzaj | 2010-03-25 16:46

押尾学、接見弁護人に弱音 ファンの差し入れ「支え」(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 23日 懸賞

【衝撃事件の核心】

 合成麻薬MDMAを一緒に飲んで死亡した知人女性に対する保護責任者遺棄致死と麻薬取締法違反(譲渡)の罪で起訴された元俳優、押尾学被告(31)が窮地に立たされている。裁判員裁判に向け、公判前整理手続きに臨んでいる押尾被告は無罪主張する方針だ。しかし、今月判決があった押尾被告の知人の公判では、押尾被告によるMDMA譲渡と、女性がそれを服用して死亡したことを認定し、押尾被告の主張とは全く逆の結論となった。長引く勾留(こうりゅう)生活に弱音を吐いているという押尾被告の行く末は…。(大泉晋之助)

  [フォト] 復帰会見で涙を流す元妻・矢田亜希子

 ■冬場は冷え込む拘置所で3カ月

 「つらい…」

 2月のある平日、東京・小菅の東京拘置所に接見にきた弁護人に、押尾被告はこう漏らしたとされる。昨年12月に再び逮捕された押尾被告。逮捕から3カ月以上も続く勾留生活に、弱気なセリフをこぼすこともあるという。

 冬場には相当冷え込むともいわれる東京拘置所。与えられる部屋は狭く、日々の行動も制限されるため、その生活の厳しさを打ち明ける経験者も多い。俳優時代には、数々の強気な発言で“伝説”を作ってきた押尾被告にとっても、その環境はやはりこたえるのだろう。

 弁護側は「勾留が続くことで弁護活動に支障が出る」などとして、東京地裁に対し2回にわたり保釈請求を行ったが、同地裁はいずれも退けている。

 一連の事件で、妻だった女優の矢田亜希子さんに三くだり半を突きつけられた格好の押尾被告。

 ただ、心強い味方はいまだにいるようだ。というのも、名古屋在住の女性ファンから、衣服などの差し入れがいまだに続いているというのだ。

 事件を含めた数々の醜聞にもめげずに付いてきてくれるファンについて、「支えになっている」と語ったという押尾被告。弁護人にお礼の気持ちを伝えるよう依頼し、弁護人はファンの女性に押尾被告の言葉を伝えた。

 ■公判前整理手続き「すべて見極めたい」

 今回、押尾被告が起訴された罪は、知人の飲食店従業員、田中香織さん=当時(30)=に対してMDMAを譲渡した麻薬取締法違反罪と、田中さんがMDMA摂取後に容体が急変しても救護措置を取らなかった保護責任者遺棄致死の2つだ。

 保護責任者遺棄致死罪は国民の中から選ばれた一般の人が裁判官とともに判決を検討する裁判員裁判の対象事件。このため、押尾被告は現在、公判に向けて争点を絞り込む公判前整理手続きに臨んでいる。

 この公判前整理手続きは非公開で行われるもので、被告本人に出廷する義務はない。しかし、今月5日に行われた1回目の公判前整理手続きに押尾被告は姿を見せた。

 1時間に満たない短いやりとりで、押尾被告が発言する機会は、裁判長による氏名の確認程度で、ほとんどなかった。検察側と弁護側がそれぞれの公判での主張を明らかにする場のため、押尾被告の発言機会は今後もあまりないとみられる。しかし、押尾被告は「すべての手続きを自分自身で見極めたい」として、今後も手続きへの出頭を希望している。

 ■一貫した主張「譲渡していない」

 押尾被告の弁護側が会見などで明らかにした主張は、(1)心臓マッサージをするなど田中さんに対する救護措置は十分に行っており、保護責任者遺棄致死罪にはあたらない(2)事件当日の昨年8月2日、押尾被告と田中さんが摂取したのは、田中さんが持ち込んだMDMA。押尾被告から田中さんにMDMAの譲渡はしていない−というものだ。

 一方で、知人に依頼して押尾被告がMDMAを入手していたことなどは認める方針だという。

 こうした主張は、昨年11月に懲役1年6月、執行猶予5年の有罪判決が言い渡されて確定した“MDMA使用”の裁判から一貫している。というのも、押尾被告はこの裁判の際にも、使用したMDMAを田中さんから手渡されたと主張していたからだ。

 また、事件直前に押尾被告が田中さんに送った携帯電話のメールに残されていた「すぐいる?」との文言についても、「すぐに肉体関係を結びたいのかという意味だ」などとして、検察側が主張するMDMA譲渡をほのめかすものではないとしている。

 ■“弁明”を真正面から否定する裁判所

 一貫した押尾被告の主張だが、これまでのところ、裁判所からはあまり信用されていないようだ。

 なぜなら、田中さんにMDMAを勧めたり譲渡したりしていないとする押尾被告の主張に対し、東京地裁は昨年11月の判決理由の中で、「法廷での説明は不自然で信用し難い」と正面から否定したからだ。

 また、今月、判決が言い渡された押尾被告の知人、泉田勇介被告(31)に対する公判の流れも押尾被告の旗色を悪くしている。

 泉田被告は平成20年末から昨年初頭にかけて押尾被告と知り合い、事件直前の昨年7月31日、押尾被告にMDMA約10錠を譲り渡したとして起訴された。

 その泉田被告の公判では、押尾被告の主張とは矛盾する状況が次々と明るみに出た。

 検察側は昨年8月2日の午後6時前後には田中さんの容体が急変し、同午後7時前に死亡したと主張している。

 検察側が明らかにした泉田被告の供述調書では、泉田被告は事件当日の午後9時ごろ、押尾被告から六本木ヒルズに呼び出された。到着すると、押尾被告から「(田中さんが)死んじゃった」と告げられた。泉田被告がなぜ救急車を呼ばないか問うと、「おれもだいぶ(MDMAを)入れているから」などと答えたとしている。119番通報はこの後の午後9時過ぎ、やはり現場に駆けつけた別の知人が行っている。

 また、押尾被告の公判でも問題になった「すぐいる?」というメールの文言についても、押尾被告の主張は覆された。

 検察側が法廷で読み上げた泉田被告の供述調書によると、押尾被告からこのメールについて、「(警察に薬物譲渡を)突っ込まれたらどういえばいいか」などと相談された。最終的に、押尾被告が自分自身で「肉体関係をほのめかすもの」とすることを決めたのだという。

 また、使用後に余ったMDMAは押尾被告に頼まれて泉田被告が処分したとされる。このため、泉田被告から押尾被告に渡ったとされるMDMAは発見されていない。

 さらに、泉田被告の判決では、「押尾被告が持ち込んだMDMAを摂取して田中さんが死亡した」と認定された。泉田被告は法廷で押尾被告に向け「1人の女性が死んでいる。押尾被告には本当のことを話してほしい」と訴えた。

 ■法廷に姿を見せる日はいつか?

 今回、押尾被告が起訴された保護責任者遺棄致死罪については、弁護側と検察側とで主張が真っ向からぶつかっていることから、論点をさらに絞り込む必要があり、公判前整理手続きは今後も複数回に渡って行われる見込みだ。

 このため、初公判の期日はまだ指定されておらず、押尾被告が再び法廷に姿を見せる日がいつになるのかはいまのところ決まっていない。

 ただ、裁判員裁判対象事件となっているため、審理は集中して開かれることになる。初公判から3日〜1週間程度で判決が言い渡されるとみられる。

 押尾被告の最初の裁判や泉田被告の裁判の結果から考えれば、押尾被告にとって厳しい状況が続いていることは間違いない。だが、もちろんこれまでの裁判と、押尾被告がこれから臨む裁判は別のものであるため、全く異なる認定がなされる可能性もある。

 一世を風靡(ふうび)した芸能人が裁判員裁判の対象となる前代未聞の事態。このため、裁判員として選ばれた一般人が、テレビの向こう側にいた人間に対してどのような判断を下すのか−という点も今後の見どころになる。

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# by y9e60vxzaj | 2010-03-23 12:24